僕の見ている世界

ダイビングや本やコミュニティについて色々な事を気ままに書いています。

どうして僕はダイビングが好きなのだろう?

どうして僕はダイビングが好きなのだろう?

 

僕は、20歳からダイビングをしています。

そして今、35歳になりました。

もう35歳、まだ35歳。やっと35歳。

15年、やっています。

こうやって年数を書くと、長い!と自分でも思う。

長くやっている感覚はあまりない

気づいたら、15年だ。

 

最初はただ趣味で、仕事にした今も、休みの日に行ったりもしています。インストラクターになったので、ダイビングを教えるの大好きです。教えずに海の中をガイド、案内をするのも好きです。何もせず、ただ潜るだけも好きです。

 

海の中で写真を撮るのも好きだ

普段、僕はあまり写真を撮りません。

写真、撮りますか?

僕は、食べる前のごはんを撮りたいと思わないし、景色もあまり撮りたいと思わない。

 

どんな写真を撮りますか?

好きなモノですか?好きな景色ですか?自分ですか?友達ですか?家族ですか?

 

元々、写真を撮るの、好きでした?

僕は、元々写真を撮るのも、撮られるのも好きではありません。理由はわかっています。劣等感、コンプレックスです。昔、まったく自分の外見と中身が好きではなかったので、撮られるのが嫌いでした。写真の中にいる僕を、僕は嫌いでした。13歳から23歳くらいまで、残っている写真は数枚程度しかありません。

 

そして、撮る事もしなかった

何も撮りたいと思わなかった。写真を撮る友達が不思議だった。どうして撮るのだろう?何にも、僕は興味がなかった。うまい言葉にすると、冷めていた。人間観察なんてもちろんしないし、旅に出たいなんて思わない。ずっと大阪でいいし、大阪から動きたくない。旅行なんてしんどいし、めんどくさいだけで、メリットなんて何もないと決めつけていた。

 

そんな僕が、海の中を撮るのが好きになった

人生ホント何があるかわからない。

 

大阪から日帰りで行ける海も、実はすごくキレイ

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福井県の海。冠島のまわりの海。

この景色が、好きだ。海の中から見る太陽の光。

植物が光合成好きなのわかる気がする。

 

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メキシコ、セノーテ

ずっと行きたかった場所。

ここに入った瞬間から、上がるまで、全細胞が感動していた。

絶景とは、まさにここの事だ。

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鍾乳洞。

とにかく、写真を撮りまくった。この写真、加工していません。加工なしでこのキレイさが出る。実際にここに入ってこの景色を見てほしい。写真以上にキレイで、感動するに違いない。

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ずっとはいっていたかった

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とにかくキレイ

まさか、この世界にどっぷりはまるなんて、19歳までの僕は、想像も出来なかっただろう。

 

遠い、遠い異世界で、僕とは一生縁のない別世界だと思っていた。

なんとなく、「ちょっと見てみよう」という軽い気持ちのみで、やってみたら、面白かった。何だこの世界は?何これ?その時、僕はかなりストレスを抱えていた。あまり笑えない毎日の中で生きていた。そんな僕が、いつの間にか笑っていた。海からあがってみんなでその一緒に見た景色や生物の話をするのが、とにかく楽しかった。とにかく、笑った。何だこれ?あれ?もしかして、これが「めちゃめちゃ楽しい」経験なのか?その答えが知りたくて、どんどん海に行くようになり、気づいたらどはまりして今に至る。

 

海好きじゃなかったし、旅行好きじゃなかったし、写真好きじゃなかったのに、全て逆転して大好きになった。

 

自分と同じように感動をしてほしいから、この仕事をしている。

 

癒しがあるから、この癒しを知ってほしいから。この仕事をしている。

 

たくさん笑えるから、この仕事をしている。

 

写真、好きですか?

何が好きですか?

 

 ダイビングの素朴な疑問を書いています

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