大阪ダイビングスクール RIZEオーナーブログ

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新たに病院でのホスピタルアートの展示が決まりました!

新たに病院でのホスピタルアートの展示が決まりました!

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昨日でクラウドファンディング終了しました。多くのご支援をいただきました。ありがとうございます。引き続きダイビングの仕事も、ホスピタルアート活動も頑張ります。

そして、ホスピタルアートとして大阪の病院での開催も新たに決まりました。
日本中に普及する為、頑張ります。
ありがとうございます。

今日も早速、次のホスピタルアート展示の企画について考えています。
夢は広がっています。
この日々の先に、日本中の病院でのホスピタルアートの普及があると確信しています。今日からまたスタート、頑張ります。

あきらめた、たどり着いた。
「どうせ無理」、「自分なんか」、何度もそうやって真剣になる前にあきらめてきた。そんな中、「これだけはやり遂げたい」という夢にたどり着きました。幾つかの夢をあきらめたからこそ、見つけられたと思います。
この原点の、この夢を叶えたい。

きっと叶えられるはず。

僕には夢があります。
それは、ホスピタルアートで、日本中の病院で海の写真を展示することです。昨年実績:国立三重大学病院、耳原総合病院(大阪府堺市)、三重県内の病院、県立病院など4つの病院で展示をさせていただきました。
(現在3つの病院で展示中)
ホスピタルアートとは、「病院にアートを導入する事により、空間内をより快適で癒しとなる場にする取り組みのこと」です。ホスピタルアートの効果について書かれた論文もあります。検証により、ホスピタルアートの有効性も示されています。

僕は先天性十二指腸閉鎖症という病気を持って生まれました。生後3日で手術を受け、12歳まで大阪市立小児保健センターへ通院をしていました。当時、廊下に飾られたアンパンマンの絵に勇気をもらった事は今もはっきりと覚えています。闘病した当事者として、絵や写真の持つ心を癒す力を信じています。

頑張ります!

BASEでホスピタルアートで展示もした写真をポストカードとして販売しています。この収益はホスピタルアート活動にあてさせていただいています。*現在病院への展示は無償でさせていただいております。
rizediving

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ホスピタルアート活動のオンラインサロンを作っています。日々の試行錯誤を記事として投稿しています。スタッフとしての参加も大歓迎です。記事を読むだけの応援も大歓迎です。

マキタカファクトリー(オンラインサロン) - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

ホスピタルアートを志した理由
夢だけど、夢じゃなかった。ホスピタルアート活動を継続するクラウドファンディングに挑戦する理由|真木崇志|note
プロフィール
2021年の現在地とプロフィール|真木崇志|note
大阪でダイビングショップしています。最近、テレビ番組で取り上げられました。冬も冬用スーツを着たら寒くないので年中関西の海でダイビングライセンス講習を実施中

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